ニューヨークで車に乗る

ニューヨークで車に乗る

私はニューヨークに長く住んでいましたので、ニューヨークで車に乗っていました。乗っていた車は赤いアキュラで、マニュアルシフトの車でした。

ニューヨークというところは、道幅が広くて、道の左右には車が駐車されるようになっていて、路上駐車が当たり前になっています。

ストリートのほうは、左右どちらかが、朝8時から10時まで清掃車が道をきれいにするので、駐車禁止になります。

それで、その曜日に駐車禁止のところに車をとめていた場合は、朝早くから車を移動させて、駐車していいほうの側に車をとめるスペースを探さねばなりません。どうしても駐車する場所が見つからなかった場合は、駐車場に入れることになります。

路上駐車がほとんどですので、車を買うときにも、日本のように車庫証明の必要はありません。それで、路上駐車をするので、アラームをつけておきます。

道に駐車するので、縦列駐車が上手になります。バンパーが当たっても平気で駐車させます。

それで、清掃車が来る日にその清掃する側に車をとめていると、窓ガラスに大きなステッカーを貼られてしまいます。違反なのでその旨を伝えるためのステッカーが貼られるのです。そのステッカーをはがすのはとても大変です。

こちら



アメリカでは駐車禁止の切符を切られて、それに応じず、罰金を貯め込んで支払いをしない場合、逮捕されてしまいます。

駐車禁止の罰則は非常に厳しいのです。

アメリカは高速道路が発達していますから、マニュアル車でちょうどいいのです。シフトチェンジする回数が少ないので、マニュアル車で快適に運転することが出来ます。

マンハッタンの道はアベニューと呼ばれる南北に走っている道は道幅が広くて、6車線から8車線ありますが、両側に車が駐車されているので、その分走れる道幅は狭くなってしまいます。ストリートと呼ばれる東西に走っている道はアベニューよりも道幅が狭くなっていますが、やはり道の両側には車が駐車されています。

自家用車、売りました

関東近郊で暮らしています。

この前、車を売却しました。

理由は、必要なくなったからです。

私はそもそも免許を持ってません。

結婚を気に新居を車を購入しました。その当時は皆とにかく、車を所有するのが当たり前の世の中でした、田舎出の私は特にその事に抵抗はなく、家庭イコール家と車があたりまえと考えてました。

私に免許が無いので我が家の運転は妻です、それはそれで良いのですが二人の都合が合わない限り、車は稼働しません。

こちら



新婚の頃はそれで毎週のように買い物に出かけたので、我が愛車はそれなりに活躍してました。

そんな生活と車の売却は生活の変化と共におと連れます。

サラリーマンの宿命、転勤です。

転勤で少しだけ遠い地に行きました、そして車も持って行きました。

しかし、そこは、車でなければ何処にも行けない位の田舎だったのです。

当然暮らしは問題ないのですが、やはり不便でした、車だけに頼る生活は自分の子供時代を振り返るようで、この先前進しないような気がしてきました。

結果、自分を変えるため、生活を活性化するために、駅に近い所に引っ越し、車を売却しました。このまま車の経費に家庭が圧迫されないようにするためのデフレの中での選択です。

売却してからは徒歩と電車の生活ですが、不便は感じませんこのまま老後でも大丈夫な地域を選びましたから、今の現状に満足です。

経済状況と税金の見直しが無い限り、趣味と必要に迫られた人以外の車社会はもうすぐ終わるのかもしれません。

高速道路での自動運転に期待します

私は基本的に車の運転が好きです。

車の運転中はいろいろなことを考えるにも良い時間だと思いますし、

気分転換にも最適だと思っています。

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ですが、長時間の運転は疲れます。

特に高速道路の運転は疲れると日頃から感じています。

私は毎年、季節ごとに自然の移ろいを楽しむために少し長距離のドライブに出かけていっています。

時間にして自宅から片道4,5時間は運転して目的地に着くこともあります。

その際にはよく高速道路を利用しています。

行きの運転は特に疲れも感じずに周りの景色を楽しみながら車を走らせることができます。

それが帰路になると状況が変わります。

疲れが顕著なかたちとなって現れてきます。

運転をしていて肩や首筋が固く凝ってくるのが判ります。

そんな場合はサービスエリイなどに寄り休憩を取り、ビタミン剤を服用したりして何とか運転できる状態を

保つよう心がけています。

私は高速道路の運転は慣れているつもりでいるのですが、

自分でも気が付かないうちに緊張し肩に力が入っているのだと思います。

時速100kmで車を走らせているのですから無意識に緊張するのも当然だとは思います。

また、高速道路を運転していると眠気を覚えることもあります。

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高速道路は歩行者も信号機もなく道も真っ直ぐで車本位に設計され作られています。

その走行のしやすさが却って運転を退屈なものとさせてしまい眠気を誘う要因になっているような気がします。

高速道路を運転していて疲れや眠気を感じるとき、私はいつも

「車が勝手に自動で走ってくれたら楽で良いのに」と思ってしまいます。

これは私だけの希望では無く多くのドライバーがそう願っていることだと思います。

そんな希望が近い将来、現実になるかも知れないと最近になり知りました。

ある記事で国土交通省には2020年までに高速道路での車の自動運転を可能とさせる計画が

あることを知ったのです。

高速道路には歩行者も自転車も走っていません。

信号機も無く車の自動運転も一般道と比べ障害が少ないように感じます。

高速道路の自動運転が実現すれば長距離トラックドライバーも楽でしょう。

高速道路の走行中はトラックの中で休憩や仮眠を取ることも可能になるかも知れません。

そうなればドライバーのミスによる事故も減るでしょう。

高速道路での自動運転の実現に私は大きく期待したいと思っています。


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