車の記事でスバルインプレッサWRX STIについての記事

車の記事でスバルインプレッサWRX STIについての記事

みなさんこんにちわ。みなさんは車はすきでしょうか?私は特にスポーツ車が大好きです。特に最近ではいろんなハイブリット車が主流になっていますが車の真の喜びを教えてくれるような車で自分が運転していて本当に夢中にさせてくれるような車が大好きですよね。環境の対策で昔のようにスポーツの車の重要性はなくなってきましたしお金持ちはすぐにBMWだのベンツだのと会社にはしる傾向を持っていますが国内での車は本当にいいですよね。日本人が知恵をしぼってつくった匠の車は本当に素晴らしい車だと思います。特に今回はスバルのインプレッサERXについて説明したいと思います。スバルのスポーツの車でこの車は本当に速いだけでなく耐久性においても走りにおいてもこだわりぬいた良さがいきずいていますよね。スバルはニュル24時間耐久レースで6年以上戦いつずけています。ニュルはドイツのサーキットで国内ではなくて世界の強豪を相手に世界一過酷なサーキットといわれています。高低差300メートルでコーナーの数は150をこえていまして一周が23キロくらいあります。この北コースを7分くらいのタイムで24時間走りつずけるのです。そのためにはニュルでのマシンの性能が市販車の強さに実証されて市販車のフィールドバックになってましんの開発をより進めるのです。ですから戦いつずけているのです。

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年間でいつの上位に入る強さを誇っています。スバルのエンジンの特徴がEJ20型の水平対向型エンジンボクサーです。ノーマルで308馬力をひきだしています。エンジンの低重心化によってかなりの回転性能の良さやバランスの良さをこうけんしていてなかなか市販車には珍しくできています。本当にのっていて気持ちのいい車ですよね。みなさんもぜひ乗ってみてくださいね。

万人受けするかどうかが、査定金額のポイント

今から10年以上前に初めて車の査定をしてもらって、売却しました。
その時は、2社まわり査定をしてもらいました。
車はその3年前に購入したフォレスターでした。年式は2000年式、走行距離5万キロ、グレードは中間くらいだったと思います。目立った傷はなく、事故歴もありませんでした。内装は特にオプションなどをつけず、サンルーフをつけた程度の車種でした。

当初は自分でも50万円程度かなと思っていました。
まず、1社目を訪問し査定を依頼。訪問した時のスタッフの感じも良く、査定も1時間くらいかけじっくり行っていました。定時された金額は65万円。自分の予想より15万円程度高い金額の提示。
理由は、色がシルバーでオプションが標準だったということ。特にサンルーフは人気があり、少し高くなったとのことでした。

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色はまずポイントのようで、ある程度、万人受けする色でなければ金額は高くならないようです。白、黒、シルバーなどが人気の色のようです。

もう1社は、訪問した際にスタッフの対応も良くなかったのですが、査定もひどいものでした。パッと見て、金額の提示。金額は55万円の提示でした。すこじ交渉をしてみましたが、その金額よりは出せないとの回答。
最終的に最初に訪問した会社で売却しました。

もともと自分の予想した金額より高い金額でれたので、満足でした。
ポイントは色、内装など。また、逆に奇抜な色やかなり凝った内装などは、やはり売れないためあまり高い金額が出ないことなど、非常に勉強になりました。

脱輪によるピンチ

車の思い出と言えば、やはりこの出来事が頭に浮かびます。

それは随分昔の話なので、今はその車も乗っていはいないのですが、ワゴンタイプのミッション車に乗っていました。

ある夜、どうしても遊びに行きたいと思って一人で車に乗り込み、どこに行こうかと右往左往しながら、結局行きついた先は何度か行ったことのあるキャバクラでした。当然、飲酒運転になるので絶対にだめなことなのですが、当時は今ほど厳しくもなかったので(やはりそれでもだめなものはだめです)、結局はその店に入ることなく帰ったのでお許し下さい。

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なぜ店の近くまで行って店に入らずに帰ったのかと言うと、自動車を止める場所が普通の駐車場ではなくて、道路わきにある空き地にいつも停めていたので、その日もそうしようと思ったのですが、空き地には何の明かりもなく真っ暗だったので、気付けば幅は狭いものの結構深めの側溝に片側の前輪がはまってしまいました。

2WDだったのでアクセルを踏んでも後輪が軽く浮いていたので走りません。しかもミッションです。一人ではどうしようもないのですが、その時の私はそれをどうにか自分で解決してやると燃えていました。

まずは脱輪したタイヤを持ち上げて、その状態でアクセルを踏んで後輪を動かせば抜け出せると思いました。ではそれをするにはどうすれば良いのかと考えた結果、側溝のふたである鉄板を使用して、てこの原理でタイヤを持ち上げようとしました。

何度か試した結果、この考えは正しかったのですが、タイヤを浮かせても後輪が回ってくれないと車が動きません。

もう一人いてくれればと思いましたが仕方がありません。

それから私がやったのは、鉄板を足で踏めばタイヤが持ち上がる状態にセットし、その状態で上半身を運転席の足元に潜り込ませて手でアクセル操作をするというものでした。

ここでも問題だったのはミッション車だと言うことです。

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これがオートマだったらアクセルを手で押せば良いだけだし、何もしなくても惰性で進みだすこともあります。

ですが、残念ながら私の車はミッション車だったので、上半身を運転席の足元につっこんだまま、左手でクラッチレバーを押し、右手でアクセルを踏む。それをいつもは足でしている半クラの状態にして、動力が伝わってきたところで今度は足元に力を入れて鉄板を使ってタイヤを持ち上げました。

何度かおしいところまで行っては失敗しましたが、原理としては正しいことがわかったので、何度もチャレンジしました。

その結果、うまいタイミングでタイヤを持ち上げてクラッチを繋げることができました。

私は嬉しく思ったのですが、すぐにブレーキは誰がかけるのかと思いましたが、どうすることもできませんでした。

私は倒れたまま右足を後輪に踏まれました。

車は少し進んでエンストを起こして止まりました。(止まってくれたおかげで破損はありませんでした)

それから私はどこに寄る気力もなく、そのまま家に帰りました。

タイヤに踏まれた足は血だらけで、翌日に病院に行って治療してもらいました。

今、同じようなことがあれば迷わずにJAFを呼ぶことと思います。改めて思い返すと、よくあんなことができたなと感心してしまいます。


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