FIVe3Dの Video3Dクラスのテスト。
FIVe3Dの Video3Dクラスのテスト。
その名の通り、Videoクラスの3D拡張板。
普通のVideoクラスとほぼ使い方は同じ。
Videoクラスと異なるのは、
activate()というメソッドを実行しないとvideoが表示されないところ。
activateすることで、ENTER_FRAMEでひたすらBitmapをDrawし続ける処理を開始する模様。
(最初気づかなくてハマッタ)
disactivateというENTER_FRAMEの処理を止めるメソッドも用意されてるよ。
あと、少し動画を斜めにする(xやyの軸で傾ける)、動画がグニャグニャした感じになるのは、ぎりぎり許容範囲か否か。
BitmapをDrawするのでセキュリティの砂場対応がちょっとめんどい。ので、flv落としてきて自分サバにあげてしまった、見逃して。
crossdomain.xmlで許可されているならnetStreamオブジェクトの
checkPolicyFile をtrueに設定すればOKだと思う。けど、
crossdimain.xml許可されてなければ、多分FIVe3DのVideo3Dクラスは使用不可。
セキュリティと自由はつくずく矛盾すると思う今日この頃。
この動画のオリジナルはこっち。
関係ないけどこの動画凄い。
ソースの一部
private function makeScene(){
scene= new Scene3D();
container.mainStage.addChild(scene);
scene.x=916/2
scene.y=492/2
sp3D = new Sprite3D();
scene.addChild(sp3D)
}
private function video(){
nc = new NetConnection();
nc.connect(null);
ns = new NetStream(nc);
ns.client = new Object();
v3D = new Video3D(480,360);
sp3D.addChild(v3D);
v3D.x = -240;
v3D.y = -180;
v3D.attachNetStream(ns);
ns.play("test.flv");
v3D.activate();
addEventListener(Event.ENTER_FRAME,enh)
}
